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晴天が続いています

24日、25日と「手摘み新茶」の製造が無事終わりました。
先月30日の大規模な凍霜害を防霜ファンなどにより、被害が回避できた茶園のものです。
九州地方の物などの入荷はありますが、さすが牧之原のお茶はひと味違います。
「さがらやぶきた」の製造に関しては、当社「指導部」が栽培指導を行い、栽培から製造まで、一貫した品質管理
を徹底的に行っております。
ただ、気温は依然として低く推移しており、新芽の伸張は遅れがちですので、今後、工場も芽の伸張に合わせて、休み休みの製造となります。
「さがらやぶきた」は、年間販売量を確保した後の出荷となりますので、もう暫くお待ちください。
八十八夜向け店頭売りのものについては、無印「新茶」も販売いたしますので、詳細は当店にお問い合わせください。

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新茶製造開始

「さがらやぶきた」の製造が始まりました。
最初は手摘み物からのスタートです。
弊社社員も手摘みを手伝って良質茶製造に努めて行きます。
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摘み取ったあとは製造工程に入ります。
最初の「蒸し機」に入る前には、皆で「生葉」の品質チェックと異物などの混入を阻止します。

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その後、「蒸し機」への投入です。

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次の行程は「粗揉機」等の工程を経てゆきます。


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最後に「精揉機」に入って、できあがりです。
これを、選別・再乾等の工程を経て、荷造りして出荷です。
もう暫くお待ちください。

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間もなく新茶製造開始します

今朝からの茶園巡回にて、「さがらやぶきた」の製造が24日(土)から開始される決定がなされました。
昨年より1週間程度遅れています。
本日、担当茶工場の清掃の為、茶工場が稼働します。清掃の為の茶葉は、放任茶園のものを使用して行います。
24日から2~3日は、全てのものが「手」により摘採されます。
その後は機械摘採にかわり、「さがらやぷきた」は、ランクの上のものから順繰りに製造されてゆきます。
今年は30年ぶりの異常気象で低温と日照不足が続いています。
そのような気象条件のなか、「さがらやぶきた」は、最高品質のものを提供するよう、社員全員で頑張っております。
24日の摘採開始日は、社員も出て、これにあたる予定です。
楽しみにお待ちください。

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新茶の製造が始まりました

新茶の摘採が始まった。
御前崎の工場は操業を始めて5日目(中2日お休み)と、摘採は始まったものの、数量が少なく、霜害を受けなかった防霜ファン設置園の「拾い摘み」状態が続いている。
スプリンクラーにより、凍害を回避した園のものも入荷。
全般に、14日の風害による葉痛みが品質に影響している。
市況は、量が少ない事から弱含みで推移しているが、品薄の希物だけに売り手と買い手の値押しが続く。
19日も操業して、20日~22日の雨の後、本格操業に入る工場が多いと見られる。

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